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あおり運転の原因に心理学的側面から迫る!

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いらっしゃいませ!
今日もいいもの用意しときましたよ!

 

 

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    煽りに煽ってから運転手を殴りにきた映像が非常に話題になっていますね。それだけに限らず、ここ数年ドライブレコーダーの発達もあってかあおり運転は高齢運転手並みに車関係で大きな問題になっているような気がします。そんな煽り運転について少し考えてみようかなと。

あおり運転って何?

     あおり運転には色々なものがあります。最も多いものは後ろから車間距離を詰められて速度を出すようにさせることでしょうか。他にも幅寄せ、クラクションを鳴らしまくるなどなど。後ろの車が追い越していて、そのあとで急ブレーキを強要するような動きをするというのもありますよね。

     チューリッヒの調査によると70%以上の人があおり運転を受けた経験があるそうです。

 

あおり運転をするとどうなるの?

     去年の6月の死亡事故からかなり罰則が厳しくなっています。あおり運転をした場合、点数どうこう関係なく一発免停できるらしいですね。そもそもの取り締まりも次第に強化しているそうです。

 

こんなにあおり運転をしてしまう人がいるのはなぜ?

    あおり運転がこれだけ話題になっているにもかかわらずいまだに多くの人がやってしまうのは何故なのでしょうか。

    これは運転時の精神状態が大きく影響しています。

     運転中に性格が変わって乱暴になる人とかよくいますよね。あれは車という特殊な環境によるものです。

     車というのは外にいるんだけども家にいるような感覚に陥ってしまいます。そのため、単に家でイラついて、家で暴れているだけというような認識になってしまってしまっているんです。

    また、車を単なるものとしてしか考えられなくなっている傾向があります。つまり、車に運転手がいるなんてことが考えられなくなるんです。単なる鉄の塊がうごいいているだけというような感じに。

    さらに、煽ったところで誰がこの車に乗っているかということを特定するのはそう簡単にはできませんよね。つまり、ある種匿名的な状態になっているということです。

     このような精神状態になりやすい車。あおり運転がとても起きやすいのも頷けますね。ただ、匿名性に関してはかなり薄れていっていると思います。ただ、その認識が広まるまではあおり運転というのは無くならないでしょうね。

 

あおり運転をされないために

    煽られているのには大抵理由があります。まずはそれを防ぐことが重要でしょう。

    中でも1番多いのは車線変更時のトラブルが多い気がします。少し前にツイッターで拡散されていた煽られたいう動画では明らかに後方確認等を怠っているとしか思えないような無理な車線変更をした後に煽られていました。危険運転をすればそりゃ誰だって怒りますわなという感じがします。

    追越車線を走り続けるのもよくないですよね。追越車線をチンタラチンタラと走り続ける人も中にはいます。やはり、円滑な交通を邪魔する行為ですから怒る人も現れるでしょう。

    他には円滑なを妨げるようなスピードで走ると煽られることが多いそうですね。

    まあ、とにかく円滑な交通をすること、安全に注意することが非常に大切になってくるのかなと思います。

 

 

 

まとめ

    あおり運転は車という特殊な空間において非常に起こりやすいものです。少しでも防ぐためにはとにかく精神状態が異常な人のヘイトを買わないように速度や安全に徹底的に気をつけるしかないということです。