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厳選された至福の1杯いかがですか?

「履修ってどんな感じ?」〜現役阪大生が回答! 新入生が不安なあれやそれ〜

 

いらっしゃいませ!
今日もいいもの用意しときましたよ!

 

 

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これを見ているそこのあなた!

おそらく、大阪大学に合格した方ではないですか?

おめでとうございます!

さて、この記事を見ているということはきっと不安なことがたくさんある人じゃないでしょうか?

ということで、僕が新入生の頃に持っていた不安だったことや実際どうだったかなどなどを書いていきたいと思います!

今回は履修や講義についての疑問を解決しちゃいたいと思います。

 

 過去の記事

阪大生の1年間

www.johnsnews.com

第二外国語について

www.johnsnews.com

履修や講義関係

Q 1年生はどんなふうに時間割を組めばいい?

大学に入ると時間割は結構自由に出来ます。

そのため、スカスカにして自分の時間を増やしたり、大学でたくさん学ぶなど人それぞれに合った時間割を作ることができます。

 

1〜2年生は主に共通教育(一般教養)がメインになります。

3年生はほぼほぼ専門しか取る暇はなかったり、4年生は研究や就活で忙しくなります。

そのため、1〜2年生のうちに卒業要件に含まれる一般教養の単位は取っておきたいところです。

 

ということで、基本的な取り方は3パターンになります。

  • 1年生前期で稼ぎまくる
  • 1年間かけて取る
  • 2年間かけて取る

 

まずは1つ目。

1年生前期のうちに取ってしまおうというタイプ

この方法だと、大抵の人は1セメ(1年生前期)は大体23コマとかになると思います。

大阪大学では1コマ1時間半なので、大体1日あたり7時間行かないくらい。

高校と同じぐらいの長さだと考えてもらえばいいかなと思います。

そんな長さなら余裕で集中持つわ!と言う人もいるでしょうけど、テスト期間がその分非常にきついです……

上手いことしないと20種類を超える科目のテストがあるわけですから……

ただ、それさえ乗り越えれば、1年生後期〜2年生期間は一般教養があるからしんどいということはなくなります。

また、このタイプのいいところは万が一単位を落としても取り返す機会がたくさんあるというところですね。

 

 

次に1年間かけて取るというタイプ。

上の方法に比べると、1セメはかなり余裕が生まれます。

大学に入ったばっかで慣れるまで大変そうという人はこのタイプでいいでしょう。

また、朝起きたくないという人もこのタイプがいいでしょう。

というのも、1セメでとれる分全部取ってやる!とすると1限から行くことになります。

1年かけて取るタイプだとそれを2セメの2限などに回すことができます。

つまり、早起きする必要がなくなります!

ただ、1年生の間はまばらに授業がある状態になるので上のタイプに比べると時間の余裕は少し減るかと思います。

また、取りそびれると2年生に回さなくてはいけないというのも少しデメリットかなと思います。

 

 

最後のタイプは2年間で取るタイプ。

正直、このタイプは結構難しいです。

というのも、キャンパス移動がある学部はこれをすると2年生でバスに乗ってキャンパスを行き来しないといけなくなります。

これが結構きつい。

また、2年生から専門が始まる学部もあるのでそれと被ってしんどくなるというのもあります。

ただ、2年かけて取るので時間割は程よくスカスカになります。そのため、テスト期間しんどすぎるみたいなことはないと思います。

このタイプはキャンパス移動も考慮しないといけないためかなり履修は注意する必要があります。

 

 

このように3つのタイプを書いてきましたが、これ以外にも考えないといけないことがあります。

 

 

それは2セメ以降の必修の時間割です。

結構な頻度で必修によって時間割が埋まっていて選択科目が取れなくなるということがあります。

これを考慮せずに1セメの時間割を考えると、後で取れない……っとなって焦る羽目になります。

履修を考える際は絶対に考慮しておきましょう。

ポイント

どのくらいの期間で取るか考えよう!

1セメだけでなく、そのあとのことも少し考えよう!

Q どの講義を取ればいい?

基本的には興味のある講義がベストです!

卒業に必要な単位をチェックして、そのために必要な講義を履修しましょう。

講義内容をチェックするときに使うものはシラバスです!

インターネット上に講義情報がまとまっています。

ここで内容をチェックして、取るかどうか決める感じです。

いつも僕が注目しているのは

  • 授業内容
  • 成績評価
  • 前提条件

この3つです。

授業内容は興味があるかどうか。

成績評価はテストなのかレポートなのか、出席は考慮されるのかなどなど。

あんまりテストが多すぎてもしんどいですし、レポートもレポートで大変です。

前提条件はたまに~~の知識が必要みたいなことが書いてある講義もあるのでそこを気を付けています。

 

 

とはいったものの、楽に単位が取りたいよ!とか、きつい授業は受けたくないよ!というのが本音の人がほとんどかと思います。

 

そんなあなたは阪大のサークル?が売り出す、クロバスをチェックしましょう。

クロバスには先輩の講義レビューがたくさん載っています!

単位が楽に取れるだとか、この講義はプレゼンしまくるのか、テストがむずいのか、わかりくい・わかりやすい、などシラバスではわからなかった情報が満載です。

ただ、えげつない先生を高評価にして、来年の人にも体感してもらおうと嫌がらせをしてる人もいます。注意しましょう。

(僕もある講義で嫌がらせを受け、嫌がらせをしましたごめんなさい)

 

また、今年度と昨年度で授業内容が大きく変わっている先生もいます。それを知らずにクロバスだけを頼りにすると痛い目みることになるので、必ず最後にはシラバスでチェックしましょう。

 

おそらく今年も販売するでしょうから、ツイッターなどで検索して販売情報をチェックしましょう!

 

クロバスで楽な講義には履修が集中して抽選になりがちです。(僕の年は8倍の授業とかがありました(笑))

クロバスに載ってないけど、楽な講義もたくさん存在します。

うまいこと考えて、講義を選択していきましょう!

 

ポイント

シラバスとクロバスを活用して考えよう!

Q 単位を取るのはやっぱり難しい?

阪大は単位が取りにくいとよく言われますよね。

大阪湾に単位が沈んでるだとかなんとか。

 

ビクビクしてる人もいるかと思います。

 

ぶっちゃけます。

普通に毎回講義に出て、普通にテスト前に勉強すれば単位が取れないなんてことにはそうそうなりません。(ごくまれにえげつない人もいますが……)

 

なのでそんなに怖がる必要はないです。

とはいったものの、だんだん行くのがだるくなって落とす人もいます……

 

ポイント

ちゃんとしてれば基本単位はもらえる!

いつから考え始めればいい?

おそらく、もう皆さんの手元には履修の手引きがとどいているはずです。(遠くのひとっはそろそろ来るよ!)

まあ、正直、意味わからんと思いますが、とりあえず読んでみて、理解する努力をしてみてください(笑)

なんとなくでいいんで形が決まったらOKだと思います。

 

入学後、おそらく全学部で履修登録についてのガイダンスがあります。わからないことはそこで聞いてみましょう。

 

最悪、履修登録締め切り日までに決めればOKです。早い者勝ちじゃないですしね。

同じ学年の人と話し合ったり、新歓をしている先輩方に聞いたりして自分なりの履修を完成させましょう。(ただ、先輩でも今年の代と同じシステムの人と違う人がいるので注意してください。たしか、単位の区分が全然違うので参考にならないかもしれません。)

 

とりあえず、わけがわからんよって人はこれ見ればほぼわかると思います!

 

www.celas.osaka-u.ac.jp

 

 

関係ない話をひとつ。

阪大だけじゃないかもしれませんが、本もページも説明が意味わからんことが多いです。

サイトも見にかったり、情報にたどり着けなかったりすることも多々あります。

その辺は慣れてくださいって感じですね(笑)

本当にわからなかったら先ほどもいたようにガイダンスで聞けばいい話です。

 

おわりに

ということで今回は履修関係について簡単に答えていきました!

実は僕の学年とは変わった部分もあるので細かいことについては書けませんでしたが、基本的に大事なことはこんな感じかなと思います。

 

 

 

次回はバイトについて書いていけたらいいなと考えています!

 

~お知らせ~

新入生でこれが知りたい!ということがあればぜひTwitter(@kgkob)のリプやDMに送ってください!

答えられそうなものは記事に乗せていきたいと思います!

 

また、サークルや部活の関係者の方!

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